入院時に必須のガジェット

ボクはひょんな事から6泊7日で入院した。

その時に痛感した、入院時に持っていくべきモノを記しておきます。

iPad mini

入院時はけっこうヒマだ。

もちろん治療内容によるが、安静時にはできることが限られている。

昔からテレビ鑑賞や読書が一般的ですよね。

今の時代なら、スマホがあれば暇つぶしにはなります。

しかし、せっかくのまとまった時間が取れるのに、スマホで暇つぶしはもったいない。

ましてやテレビなんて見たい番組がほとんど無い。

ここはやっぱり読書です。

iPad miniで読書三昧

ボクは普段電子書籍を購入しており、電子化されていない書籍は、自炊して電子化している。

つまり、すべての書籍はiPad miniで読めるのです。

だから、入院時は紙の書籍は一切持たずにiPad miniだけでOK。

ずーっと読書していました。

耳栓

病室はけっこううるさい。

個室であればまた違いますが、ボクが入院していた部屋は四人部屋なので、けっこう騒がしい。

また病室ドアは開けっぱなしなので、ナースセンターでのやりとりも聞こえてきます。

入院初日は、聴きなれない騒音が多いので、ほとんど眠ることができませんでした。

しかし、2日目から耳栓をするようになったら、すっかり熟睡できるようになりました。

これはボクにとっては欠かせないものですね。

iPad miniが入るポーチ

ボクが入院した病院は、患者が自由に利用できるテラスルームや、ドトールなどが併設していました。

気分転換に場所を変えて読書などをする際に、iPad miniが入るポーチがあると便利です。

有線イヤフォン

テレビを見るには、有線イヤフォンが必須です。

しかし、併設のコンビニで購入したら、400円ほどでした。

事前に100円ショップで購入して持って行くべきです。

とは言っても、ボクが見たのは野球中継だけですが。

iPad Pro12.9インチ

今回の入院では、PCは持ち込みませんでした。

iPad proからリモートでPCに繋げば支障がないと考えたからです。

まあ、有給休暇を取得して入院したので、緊急時以外で使用することはないと思えたのですが、何回か対応する必要に迫られました。

しかし、iPad proで十分事足りました。

段々とPCを使う機会が減ってきています。

ワイヤレスキーボード

iPad pro使用時の必需品です。

HHKBの愛用品を持ち込みました。

ボクはHHKBの打鍵音が好きなので、ついつい必要以上に文字を打ってしまいます。

まとめ

入院してあらためて感じたことがあります。

それは、iPad miniは万能だということ。

入院時には、スマホもほとんど見ることなく、ほぼすべての情報はiPad miniから得ていました。

メモるのも、読書するのもiPad mini。

ただし課題も浮き彫りになりました。

それは、長時間寝ながら読書するのは、腕が疲れることです。

重さを軽くすることは出来ないですが、もっと使いやすいようにiPad miniをカスタマイズする必要がありますね。

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